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着付けプロコースについて

実際の現場となると、自分のこだわりは二の次で「いかにお客様に満足していただくか」が重要です。

 

「帯の長さが足りないから思った通りに結べませんでした」、「時間が足りなくてうまくできませんでした」、「小物が足りないから着付けできません」なんてことは当然ながら許されません。

 

そして何よりも、コミュニケーションとまごころが大切だと思います。


基本的な技術や知識は、ネットや本でも学ぶことができますが、

現場では「サイズが合わない」、「小物が足りない」、「時間がない」、「場所がせますぎる」など、

一般的なお教室や着付けの本では教わらない、様々なことが起こります。


当スクールはそのような「いざというときの対処法」をたくさんお伝えしています。これは普段から現場に入っている着付け師でないとお伝えできないことだと思います。


実践に勝る上達法はないので、ある程度できるようになったら現場見学(アシスタント)にも参加していただけます。(参加は任意)

 

着付け教室を卒業しても、着付けに自信がない、仕事をしてみたかったけど何となくそのままで終わってしまったというお話をよく聞きます。

 

初めからそのつもりで始めたのならもちろん良いと思いますが、着付け師になるつもりで勉強を始めたのに仕事ができないというのは本当にもったいないと思います。


卒業後、お仕事をするかどうかはもちろん受講者の方の自由ですが、最低でもスクール費用分は着付けで稼いでいただきたいと思います。絶対に元を取ってやる!という意気込みの方、お待ちしています。